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【BO7ゾンビ】ウォーデンズ・ブライトの入手方法|レックスインフェルヌス

『Call of Duty: Black Ops 7』ゾンビ「レックスインフェルヌス」のワンダーウェポン、ウォーデンズ・ブライトの作り方。ニクサラの光線、隠された森の3パーツ、ドラヴァガーの柱パズルと性能をまとめる。

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【BO7ゾンビ】ウォーデンズ・ブライトの入手方法|レックスインフェルヌスのメイン画像

『Call of Duty: Black Ops 7』ゾンビ「レックスインフェルヌス」で入手できるワンダーウェポンが、ウォーデンズ・ブライト(Warden’s Blight)。

左右にクロスボウを構えるかなり特徴的な武器だが、作成までの工程は長め。ヴォイドクローを使った移動、ニクサラの光線パズル、隠された森でのパーツ集め、最後にはドラヴァガーの柱パズルまである。

しかも「取ったら終わり」の強武器ではなく、PaP後のチャージ射撃がメインクエスト後半でも必要になる。

この記事では、Pack-a-Punch解放後からウォーデンズ・ブライト完成までを順番にまとめる。PaPがまだなら、先にレックスインフェルヌス攻略メモの序盤をどうぞ。

※2026年8月29日時点。発売直後のため細かな操作条件は今後の更新で変わる可能性がある。

入手までの流れ

先に全体を並べると、次の10工程。

  1. Pack-a-Punchを解放する
  2. ヴォイドクローを取る
  3. ニクサラの結晶片を回収する
  4. 紫色のオーブをネクサスフォージへ運ぶ
  5. ネクサスを起動し、アストラルフレイムを作る
  6. ニクサラの光線パズルを解く
  7. 木の根へHPを与え、隠された森へ入る
  8. 森で3つの武器パーツを集める
  9. ドラヴァガーの柱パズルを解く
  10. 隠し部屋の金床でウォーデンズ・ブライトを作る

後半になるほど「何を見落とした?」となりやすいので、結晶片と森の3パーツは取り忘れに注意したい。

ヴォイドクローを取る

PaP解放後、ネクサスフォージ周辺の緑色に光る台座から ヴォイドクロー(Void Claw) を取得する。

グラップリングフックのように使う装備で、高所への移動だけでなく、紫色のオーブや結晶を動かすときにも使う。通常版には使用時間があるため、切れたら近くの台座から取り直せばOK。

ニクサラの結晶片を回収する

ドラヴァガー入口を内側から見て、上にある足場へヴォイドクローで移動する。

右側に壊せる壁があるので、Semtexなどの爆発物で破壊。中から ニクサラの結晶片(Fracture of Nyxara) を回収できる。

PhD Flopperのダイブでも壊せるという報告はあるが、爆発物のほうが手順としては分かりやすい。ここで止まらないよう、Semtexを1個残しておくと楽。

結晶片は、このあとニクサラのメインチャンバーで使う。弾薬箱付近の壁上部にある、結晶が欠けた場所へセットしておく。

紫色のオーブをネクサスフォージへ運ぶ

次は、マップ内を浮いている紫色のオーブ。

オーブへ直接触れるのではなく、ヴォイドクローで引き寄せながらネクサスフォージのPaPまで運ぶ。PaP周辺をオーブが回り始めたらクランクを操作し、ネクサスを起動する。

海外攻略のUI表記では「Surge the Nexus」と書かれる操作だが、本文では意味が伝わるよう「ネクサスを起動」で統一する。

成功すると、上部の火鉢に アストラルフレイム(Astral Flame) が出現する。

アストラルフレイムをニクサラへ持っていく

アストラルフレイムを取ったら、ニクサラのサンクチュアリへ。

奥にある大きな目へ炎を撃ち込むと、紫色の光線が出現する。ここから結晶を使った光線パズルが始まる。

レックスインフェルヌスのShadowsmith神殿へ向かうクルー

公式キービジュアル。攻略位置を示す第三者サイトの画像は転載せず、本文の手順で補っている。画像出典:Call of Duty公式サイト/© Activision Publishing, Inc.

ニクサラの光線パズル

部屋にある紫色の結晶は、ヴォイドクローで向きを変更できる。

目的は単純で、

光線 → 結晶 → 次の結晶 → 扉

となるように光をつなぐこと。途中に結晶が欠けている場所があるため、先ほど回収したニクサラの結晶片をセットしてルートを完成させる。

結晶を1つずつ回し、光線が次の結晶へ届く向きを探す。最後に扉まで光が通れば、ニクサラの内部聖域へ進めるようになる。

ここは文章だけだと少し分かりにくい。自前スクショを追加するなら、この記事で最優先にしたい場所。

木の根にHPを与える

内部聖域へ入ると床が崩れ、巨大な木の根がある場所へ降りる。

根の近くにいると自分のHPが吸われる。ダウンしないよう少し離れて回復を挟みつつ、ゲージが満ちるまでHPを与える。

完了すると果実が育つので、それを食べればウォーデンの精神世界のような隠された森へ移動できる。

ただし、果実が出現するのはラウンド8以降。かなり早くここまで進めても、ラウンド8までは待つことになる。

隠された森で3つのパーツを集める

森にはウォーデンズ・ブライトのパーツが3つある。

パーツ 場所 取り方
Bow 洞窟付近 焼けた死体付近を調べる
Stock 中央の岩 岩にもたれた死体を調べる
Handles 崩れた小屋 死体横の床板を近接攻撃する

更新された攻略では、時間内なら1回の訪問で3つ回収可能。古い攻略には1回1個という情報も残る。

時間切れになった場合は、次ラウンドに果実を使って入り直せる。

洞窟側だけは「死体を調べる」「近くの煙のようなものを殴る」と細かい説明が分かれている。見つからないときは、洞窟入口周辺の死体と、その近くのエフェクトを両方確認したい。

ドラヴァガーの柱パズル

3パーツがそろったら、ドラヴァガーのサンクチュアリへ。

青く光った文字を調べると、Star(星)、Moon(月)、Runner(ランナー/彗星)、Galaxy(銀河)が登場する文章が読み上げられる。最終的には4本の柱を、文章が示す方向へ向ければ正解になる。

なぞなぞはどう読む?

ここは最初かなり分かりにくいが、drift や remember がそのまま北・南・東・西を意味しているわけではない。

ゲーム内では4つの神殿にそれぞれ対応するシンボルがあり、そのシンボルが向いている方向が基準になる。現在の検証では、基準となる向きは次のように整理できる。

シンボル 文章中の特徴的な動詞 基準の向き
Runner(ランナー) travel 東
Moon(月) borrow 北
Star(星) remember 西
Galaxy(銀河) drift 南

文章は、**「どのシンボルを、どのシンボルの基準方向へ向けるか」**を表している。

たとえば、

  • runner that travels to stars → RunnerをStarの基準方向である西へ向ける
  • moons who borrow from galaxies → MoonをGalaxyの基準方向である南へ向ける
  • galaxies drift to runners → GalaxyをRunnerの基準方向である東へ向ける
  • stars stay true → Starは自分自身の基準方向である西へ向ける

という読み方になる。

さらに、文章の先頭に出てくる I drift ... と I remember ... も同じ考え方。

  • I drift to X = GalaxyをXの方向へ向ける
  • I remember X = StarをXの方向へ向ける

drift はGalaxy、remember はStar、borrow はMoon、travel はRunnerに対応しているため、主語が I になっていても、動詞からどの柱を動かす指示なのか判断できる。

例:「I drift to the runner…」を自力で読む

次の文章なら、

I drift to the runner that travels moons, who borrow from galaxies when stars stay true.

順番に読むと、

  1. I drift to the runner → Galaxy → Runnerの方向=東
  2. runner that travels moons → Runner → Moonの方向=北
  3. moons, who borrow from galaxies → Moon → Galaxyの方向=南
  4. stars stay true → Star → Star自身の方向=西

となる。

完成形は、Galaxy=東、Runner=北、Moon=南、Star=西。この配置を3つのレバーで作ると、結果として「左3回・奥2回・右1回」になる。

つまり、下の回数表は意味のない暗記コードではなく、なぞなぞから導いた4本の柱の完成方向を、連動するレバー操作へ変換したものである。

3つのレバーは2本ずつ連動する

4本の柱は、Galaxyが左奥、Moonが右奥、Runnerが左手前、Starが右手前。3つのレバーは1本だけを動かすのではなく、それぞれ2本を逆方向へ回す。

  • 左レバー:Galaxyを時計回り、Runnerを反時計回り
  • 右レバー:Moonを反時計回り、Starを時計回り
  • 奥のレバー:Runnerを時計回り、Starを反時計回り
  • 中央柱のレバー:回答を確定

自力で解くなら、文章から4本の完成方向を出したあと、この連動を使って配置を作る。

ただ、ゾンビを残した状態で毎回逆算するのはかなり面倒。実際のプレイでは、文章を判別して次の回数表を使うのが楽。

日本語部分は攻略用の意訳で、ゲーム内日本語字幕と完全一致しない可能性があるため英語原文も併記。

読み上げられる文章 左 奥(中央側) 右
月と銀河が変わらぬ中、星へ旅するランナーを私は覚えている。
I remember the runner that travels to stars, while moons and galaxies stay true.
0 2 3
星が変わらぬ中、銀河から借りる月へ旅するランナーのもとへ私は漂う。
I drift to the runner that travels moons, who borrow from galaxies when stars stay true.
3 2 1
月を覚え、銀河を旅するランナーを借りる星へ私は漂う。
I drift to stars that remember moons, who borrow the runner that travels the galaxy.
1 2 2
星へ旅するランナーを借り、月へ漂う銀河を私は覚えている。
I remember galaxies that drift to moons, who borrow the runner that travels the stars.
2 0 2

指定回数だけ入力したら、最後に中央柱の確定スイッチを操作する。

正解なら画面が白く光り、天井側に隠し通路が開く。失敗するとすぐには再入力できず、次ラウンドまで待つ必要がある。音声を聞き逃したときは、無理に当てず英語字幕と表を照らし合わせたい。

金床でウォーデンズ・ブライトを作成

開いた天井へヴォイドクローで移動し、奥にある金床を調べる。

森で集めた3パーツがそろっていれば、ここでウォーデンズ・ブライト完成。左右にクロスボウを構える二丁持ちタイプのワンダーウェポンになっている。

ウォーデンズ・ブライトの性能

通常射撃では、左右のクロスボウから緑色のボルトを撃ち出す。1体ずつ狙う通常戦闘で使いやすく、見た目ほど操作も癖が強くない。

Pack-a-Punchするとチャージ射撃が使えるようになる。着弾地点に炎の竜巻のような範囲攻撃を作り、まとまったゾンビやDread Skull、Shadow Soulを処理しやすい。

細かなダメージ倍率や正式な内部数値は、信頼できる公式資料で確認できない。そのため、この記事では倍率を断定しない。

メインクエストとWarden戦での役割

メインクエストでは、PaP後のチャージ射撃を次の場面で使う。

  • Her HouseでEye of the Forgeを出現させる
  • 各神殿の円盤を浮かせる
  • 紫色のオーブをShadowsmithの頭へ送り込む

Warden戦でも、浮遊するDread Skullや外周のShadow Soulをまとめて処理しやすい。ボスがスタンして尻尾先端のクリティカルが露出したら通常の銃へ持ち替える、と使い分けると弾薬を管理しやすい。

完成後は、4神殿の浄化とWarden戦をまとめたメインクエスト攻略へ。寄り道を探すなら、隠し要素・サイドEEまとめも用意している。

参考情報

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